【2021/9月号】村田編集長の『浄土』編集前記【1】

8月30日、月刊誌『浄土』2021年9月号が発行されます!みどころを村田編集長がお届け!

寺院紀行

吉水岳彦師

「寺院紀行」はひとさじの会の事務局長、吉水岳彦師のお寺を訪れる。生活困窮者に手を差し伸べる一僧侶のありのままの姿をお寺として、僧侶として社会福祉に携わりたい方にお届けします。

新連載「町医者の雑記帳」

ワクチン接種会場となった増上寺

東大赤門前にゆき医院を構える大田由己子先生の隔月連載、「町医者の雑記帳」が始まります。宗務総長、大本山清浄華院法主もお務めになられた大田秀三法主のご長女。書いた原稿が発行されるまで1ヶ月以上の時間がかかる月刊誌。こうしたWebから見たら気の遠くなるようなタイムギャップ。そのギャップを呑み込んでのお医者さんのエッセイ。

日本の街道探訪

東海道の難所、箱根

「日本の街道探訪」は東海道の最大の難所、箱根の山越え。当時のルートマップも。このルート、正月の名物、箱根駅伝の往路と重なっています。

他にも

念仏行者徳本上人の弟子、徳住上人の一代記の現代語訳が発行されました。徳住上人が開山した愛知県岡崎の九品院は、今も徳本上人の面影を感じさせる律院に残る史料を朝岡知宏師が紐解かれました

※BASEでは8月30日に販売開始

この記事を書いた人

村田洋一

Webサイト「じょーど」&月刊誌「浄土」編集長
令和3年に63歳を迎えた増上寺の塔頭寺院の住職です。
もともとサラリーマンの家庭に生まれ、社会人になってから親戚のお寺を継ぎました。
12年間男性月刊誌の編集部で雑誌作りの仕事をしていました。
退職後お寺に専念しますが、お寺関連の編集や出版に携わり続けています。
還暦を過ぎても好奇心旺盛なお坊さんです。